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成年後見制度の知識

成年後見制度の利用が必要なわけ?

超高齢社会と認知症の関係をご存知ですか?

人口に占める65歳以上の高齢者が20%を超えた社会を超高齢社会といいます。

日本は、2010年に23.1%になりました。
人口数は、2944万人。

これは、世界一です。
平均寿命も世界トップクラス!

日本人女性の平均寿命は、世界一!

女性の平均寿命は86.44歳、男性は79.59歳です。
そのなかで、認知症患者数も増えています。

2010年の日本の認知症患者数208万人
2015年には、300万人になると予想されています。


こうした背景の中で、認知症高齢者などの判断能力が不十分な人を保護し、支える必要から成年後見制度はつくられました。

判断能力の乏しい人は、ひとりでは預金の払戻や解約、不動産の売買をすることはもちろん、医療や介護の契約を結ぶこともできません。

そのために、認知症の人を保護し支える援助者を選ぶ制度が成年後見制度です。

※ なお、判断能力の乏しい高齢者以外に知的障害者や精神障害者の人たちも、この成年後見制度を利用することができます。

しかし、なぜ?
成年後見制度が遺言書や相続に関係があるのか?

詳しく、そのお話をしましょう。

成年後見制度は超高齢者社会が産みました

成年後見制度を利用すると

自分の老後の財産管理や介護施設の入所契約を親族や知人等にしてもらうことができます。

安心の老後を迎えることができるようになったのです。

介護を受ける側にとってこれほど助かる制度はないともいえます。
だから、後見を受ける高齢者は、老後をまかることのできる親族にめぐまれると最高の老後になることでしょう。

一方で、相続になると介護する側の人たちが困る事態も多く生まれてくるようになったのです。

  • なぜ介護者が困る事態が産まれるのか?
  • そして、それがなぜ相続に関係があるのか?

つぎの事例を読んで下さい。

お一人様の老後の準備は、お早めに!

美幸さん(仮名、75歳)は、長いあいだ先生として働いてきた。
教育問題に熱心に取り組み結婚もせず一人で暮らし60代で定年を迎えた。
その後は、のんびり暮らしてきた。

20年前に母親も亡くなり、親族は近くに住む従妹一家だけだ。
従妹のAさんが、美幸さんの老後を心配して福岡・遺言塾のセミナーにさそった。

講師:「もしも、体が動かなくなった時は、どうするか考えてますか」
「介護付きのホームに入るおつもりですか」
美幸さん:「今のまま一人暮らしを続けたい」
講師:「もしも、認知症などになったら介護や財産管理はどうするのですか」
美幸さん:「・・・・・・・」答えはなかった。

さいごに、

講師:「美幸さん、もしものときは家や預金はどうしますか」と聞くと
美幸さん:「私の場合に何もしないとどうなりますか」
講師:「美幸さんの財産は、相続人がいないので国にいきます」
美幸さん:「・・・・」驚いたようで、泣きだした。

美幸さんは、もしも自分んになにかあった時は、世話をしてくれた従妹に財産はいくものと思っているようだった。

講師が、

  • 美幸さんのお世話は任意後見制度(成年後見制度の一つ)使わなければ従妹のAさんができないこと。
  • 美幸さんの財産(遺産)は遺言を書いておかないと従妹に行かないこと。

この二点を説明した。
説明を聞いた美幸さんは、さっそく福岡遺言塾のセミナーを受け対策を立てることした。
一緒に聞いていたAさんは、ほっとしたようであった。

一人暮らしの高齢者は、自分の老いについて考えることを先延ばしにしがちである。
身近な人たちが背中を押して、本人が老後を考えるようにしてあげることも大切である。

成年後見制度を利用するには、家庭裁判所に「申し立て」といって申請をする必要があります。この「申立」の理由はいろいろありますが、金融機関からいわれて申立をするケースが増えています。

成年後見制度の申し立て理由
  • 銀行保険会社からの指示
  • 本人所有の不動産などを処分して、本人の生活費、医療費または介護費にあてる場合
  • 本人が相続人の一人で、本人のかわりに遺産分割協議に参加するため
  • 交通事故や医療事故で判断能力が失われた本人に代わって損害賠償や保険等の請求をするため
  • 親の面倒をみている子どもが、親の金を使って派手な生活をしているケースで他の子どもが財産管理の申し立てをする場合
  • 親をあずけている介護施設について兄は安いとこでいうが、妹はもっといい施設に入れたいなど争いになった場合

こうした理由で、成年後見制度の利用は進んでいます。

しかし、認知症等になってしまった家族を施設に入れても、本人の財産管理や入所契約などは、誰がするのでしょうか?施設の支払いは、どうするのでしょうか?

こんな時に、本人の代理人(後見人)として本人の銀行口座からお金を引き出し支払いを済ませることもできます。

成年後見制度をつかえば本人の代わりになって法律行為をしてあげる事ができるのです。

成年後見制度の勉強をしましょう!

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