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遺産分割協議書などすべての相続手続をメンバー士業で完成させます!


行政書士 福岡・遺産分割協議書センター

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遺産分割支援センターを運営する行政書士みずた事務所では、久留米市、筑紫野市、福岡市に相談センターを置き、イオン筑紫野では10年間無料相談会を開き、年間200件を超える相続手続きや遺言書、成年後見や生前対策に関する業務を担当しております。

相続・遺言書・成年後見制度に関する業務は、どこの事務所にお願いしても同じ結果でにはなりありません。

「遺産分割支援センター」は、司法書士・税理士・土地家屋調査士・FPとチームを組んで、難易度の高い相続手続き・遺言執行手続き及びご用命があれば遺言書作成を皆さまに提案している事務所です。年間の相談件数が多い中で当然に依頼件数も増えていきます。そこで当然のことながら難易度の高いご依頼が多く持ち込まれます。その結果、当センターは問題解決能力は高くなっていき、スパイラル的にご相談も多くなって参りました。

当センターは、保険会社・不動産会社など多岐に亘るお取引業者様から、相続手続にお困りのお客様をご紹介を頂き結果としてご依頼も増えて参りました。
そのためには当センターの
①分かりやすい報酬体系の明示

②お客様にできあがりまでのスケジュール予定を立てさせて頂くこと

③できるだけこまめな報告をさせて頂く

④常に当センターが窓口になり複数の士業の間に入り連絡を取りながら連携を組むこと

⑤追加報酬が発生することが予想できたときには丁寧な説明を心がけ

⑥もちろん多士業が同席した相談も無料で行わせて頂くこと


など、お客様の側に立ったサービスを心がけております。

当センターがもっとも力を入れ心がけていることは、相続問題を解決する技術やお客様サービスの質にこだわることはもちろんですが、「お客様の立場に立つ」を常に心にとめて、お客様が求めていることを共に解決するためのに相談会に力を入れ手続きの流れや問題解決の方法を分かりやすく説明しながら丁寧にお伝えするを心がけて参りました。
お客様はどなたも安心できる士業の担当者や報酬体系、手続終了後のフォロー体制を知った上で依頼したいものです。「相談したその場で、すぐに契約になる流れ」は、どなたでも安心して相談も出来ません。

そこで当センターは無料相談を利用して納得のいく相続のご依頼をして頂くことを目標にしております。納得がいくまで相談会をご活用ください。

 

20011年4月
「セミナー福岡・ゆいごん塾」がスタート

そこで、セミナーで「遺言と相続の問題」をお話しすることが、将来起こるトラブルを避けることにつながり、お客様に役に立つことだ気付いたのです。

「遺言・相続問題セミナー」のスタートでした。

遺言・相続セミナーを年間30回ほどの講演をするうちにお客様から相続の専門家として講演依頼も頂くようになりました。

私のセミナーに参加することで、参加されたお客様自身に多様な相続問題の解決策の気付きを与えることができたからです。

とかく、相続はほんの一言で話がこじれますと長い期間にわたり延々と解決の見えない話し合いが続くことになります。

ところが、わたしはセミナーの中で「争いにならない相続の方法という考え方を理解して下さい」何度も、くどく、くどくお話しします。ほとんどすべての相続争いは、避けることができるのです。

その方法は家族の数だけあるのですが、その考え方を気づいてほしいのです。

ですから、セミナーを受けたお客様からは「親は、相続が始まる前に争いを避ける対策を実行して、子ども達が争続になることは避けるのね」と好評をいただいています。

相続トラブルは、家族構成や親族間の親密度合いによってさまざまで百人百色です。
セミナーのなかで相続トラブルを解決する基本的な方法を提案していくのですが多くの受講者の方には、途中で気付きがあります。

それは、「相続トラブルは、あなたが亡くなってから始まるのではなく、あなたが、元気な時からじょじょに始まっている」ということです。

たとえば、亡くなった方の遺産相続の話し合いをしているときにしばしば起こることが。
それは、亡くなった方の預金通帳残高がゼロ。それが、遺産分割トラブルの切っ掛けになるのです。

通帳は見ても引き出しの日付と金額が印字されているだけです。
だれが、何に使ったのか。それは、わかりません。
使途不明金と言ってもいいと思います。

これを調べることは事実上不可能です。
でも、相続人の中で知っている人は、確かにいるのです。

「使った人を」

これが相続トラブルのスタートになります。
では、防ぐためにどうすればいいのか?

それは、成年後見制度を利用することです。
効果はありますし、勝手な浪費を防ぐことができます。

「エ-!成年後見制度?」
「成年後見制度は認知症などになった方を守る制度では?」

「ゆいごん塾」セミナーを始めた最大の理由は、この成年後見制度を使って「相続」のトラブルをふせぐことができるということをみな様にお伝えするためです。

「相続争い」を防ぐ準備は、財産を残す方、相続する方がともに元気なうちに

  1. 相続のさせ方や
  2. 遺言や
  3. 成年後見制度を

遺言塾のセミナーで勉強して利用することです。

「ゆいごん塾」では、この「1」から「3」までを分かりやすくするために実例を挙げながら利用方法を学んでいただこうと考え、セミナー形式の3部構成の講座を開設しています。

遺産分割支援センター主催セミナー ゆいごん塾の使命

じつは、私自身の相続争いの実体験が相続・遺言・後見制度セミナーを始めたきっかけの一つなのです。

それは、父の老後の介護と財産管理と相続問題からでした。
自分の都合とはいえ、会社も辞め、家族を失い傷心の身で東京から帰った私は実家に挨拶に行きました。ところが、父も同居している兄弟も態度は冷たいものでした。

長男であろうが、実家に私の入る、もちろん住む余地もないのだとハッキリと態度で言うのです。脳梗塞を二度も経験した父と同居生活をしている兄弟には、私のことを目障りだったようです。

私は、実家に近づくことが出来ませんでしたが実家近くにある母親の代から通っている教会で毎月会えました。高齢の父と話しているうちに心が痛むようなことを父から聞かされました。

それは、「高齢者への虐待」です。

兄弟は、いつの頃からか分かりませんが父の高額な年金を暴力で奪っていたのです。
父は「頭は殴るな」といつも言っていたと私に語るのです。

もちろん兄弟と話し合う機会を持とうとしましたが断られました。
ついには、父へ私の家に来るように同居を提案しましたが受け付けません。
父は、母と住んでいた自分の家がいいに決まってます。

その後、脳梗塞を二度もわずらった父は認知症を発症してしまいました。
兄弟は、介護に手がかかるからと高齢者施設に入れてしまいました。

ただ、どこの施設なのか一切教えてくれませんから父に会えたのは、
父が通っていた教会の会長さんが教えてくれたからでした。

その後、父は施設を数カ月ごとに転院させられるのですが兄弟は一切教えてくれませんから見舞いに行くたびに私は、大騒ぎをすることになりました。

ところが、数か月たったころ偶然に実家の前を通ると母屋が更地になり売地の看板が上がっていました。いつしか判断能力のない父親の土地が売りの出され、その跡地に他人の家が建ってしまいました。

でも、売却代金はどこに・・・・多分、兄弟の生活費で消えていったことでしょう。

その後、認知症が進行した父は、自分で嚥下(食べ物を飲み込むこと)が出来なくなってしまいました。すると病院から胃瘻(胃に穴を開けて栄養補給をすること)の判断を私たち兄弟は迫られることになりました。

胃瘻の処置は、回復する見込みのない父をただ栄養を体内に送って体だけが生きているという状態にすることです。

私は、処置に反対しましたが兄弟は強く胃瘻(いろう)を主張していました。
父の年金が欲しいのだと思いました。

でも、兄弟の枕もとで話す声が父に聞こえたのでしょう。
父の病状が一進一退を繰り返すので胃瘻の処置はしばらく様子を見ることになり実現しませんでした。

それから、父は1週間後に亡くなるのですが私に一切の情報をくれなかった兄弟から深夜に電話がありました。

なぜ連絡してきたのか、理由は直ぐに分かりました。
それは、葬儀代を私に出せというものだったのです。

実家に帰った父の遺体を納棺師の方がそれは見事に丁寧に納棺して下さいました。

でも、その際に父に「着せる服をどうされますか?」と聞かれて兄弟が出してきた服は、「ジャージ」でした。父の生前にすべて持ち物は捨てて処分していたのです。

葬儀屋の方が兄弟から家族葬の申し込みがあったと言われ準備を始めてくださいました。
驚いたことに、葬儀費用に献花は含まれないとのことで、花が、一切ありませんでした。
私に葬儀社に献花代を請求するように伝え献花の手配をしました。

さらに、葬儀社の方から「遺影」の写真を求められましたが父親の写真も一切処分されて祭壇には介護施設で誕生日に撮られたコピーされた写真が飾られていました。

教会の方々が来られ納棺された父の姿を見て「これは!」と絶句され慌てて教会から羽織を持ってきていただき着せて頂きました。

さらに悲しいことが続きます。当然、死亡と葬儀の連絡は、東京にいる兄弟たち夫婦に連絡しました。

しかし、驚いたことに彼らはだれも葬儀に出席をしませんでした。
さらに、悲しいことに献花も、弔電もありません。

それは、生活苦から帰省する旅費がないことが理由だと思われるかもしれませんが、兄弟の一人の夫は、れっきとした東証一部上場企業の代表取締役です。

父の納骨は母も一緒に、母が世話になっていた教会の納骨堂に入れてもらいました。
不思議に思われるでしょうが、母の遺骨は、この日までお寺ではなく実家の祭壇にずっと置いておかれたいたからです。

理由は、分かりません。
代々お世話になったお寺が、実家の近くにあります。
その、お寺との檀家契約を解除していたのです。

葬儀も終わって半年後でしたが、兄弟から遺産分割協議書と千円が入った封筒が届きました。父の遺産で最後まで残っていた借家の土地を兄弟で相続すると書いてありました。

封筒に入っていた千円は、いわゆる「はんこ代」だったのです。
私は、自分で相続放棄の手続きを家庭裁判所でしました。

ところが信じられないことに葬儀後しばらくして、兄弟から金の無心が何度かありました。
高額な年金をもらっている父と同居することの恩恵は最後まで手放しませんでしたが残らなかったということでしょう。

母も父も「どんな思い」で私たち兄弟姉妹の行動を見ているのか聞いてみたいと思うこともあります。

なぜ、あれほど仲が良く、幸せだった兄弟姉妹がこうも変わってしてしまったのか!!

ゆいごん塾のセミナーは、私のこうした原体験をベースに兄弟姉妹が争わず、仲良く相続できる方法を親であるみなさまに解説させて頂きます。

遺言塾のセミナーを受けた方が、「争いのない相続」でしっかりと家族の絆をむすばれますよう一生懸命にお話をさせていただきます。

それでは、相続現場のお話しを聞きたい方は、遺言・相続・任意後見セミナーの会場でお会いしましょう!

遺産分割支援センター セミナー講師
FP・行政書士  水田 耕二 

相続対策の相談の流れ

【NEW】

相続対策のご相談の流れを紹介させて頂きます

相続について、何か対策を考えなければならないとは最近思っているけれど、何から手をつけたらいいのかわからないという方が多いのではないでしょうか。

そのような方に、当事務所ではどのようにご相談を承っているか、またアドバイス料金についてもご案内させていただいております。

FP・行政書士としてお客様の人生と向き合ってきた私たちがこれまで積み重ねてきた知識と経験をもとに、「相続する側とされる側、それぞれの想いにそったカタチにするベストな対策案をお客様とともに形にする」というコンセプトで相続対策についてのコンサルティングを行っております。

面談でご自分の相続の方向性をお確かめください

まずはこの時間を使ってご自身とご家族・ご親族の現状を整理していただき、どうしても後回し、いつか考えるとしがちな相続問題と向き合うきっかけにしてみられてはいかがでしょうか。

ご相談、お問合せはHP、メール、電話、で受け付けております。
まずはお気軽に当事務所までご連絡お問合せください。

ホームページ:http://www.yuigon-jyuku.com
E-Mail:info@yuigon-jyuku.com
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