福岡県|福岡市・筑紫野市・二日市・久留米・太宰府・春日原・大野城で民事信託・成年後見対策・
生前贈与の相談なら行政書士みずた事務所へ。任意後見・遺産分割の専門行政書士事務所。

遺産分割協議書などすべての相続手続をメンバー士業と完成する!


行政書士 福岡・遺産分割センター

相続手続き・遺産分割の調整・ 遺言書作成・公正証書遺言作成・任意後見契約書作成

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土日祭日 9:00〜12:00

相続はチームで早期解決

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   遺産分割支援センターにようこそ!

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遺産分割支援センターとは?
(福岡・筑紫野・久留米 他全国に対応)

遺産分割支援センターのホームページにお越しいただき、ありがとうございます。運営担当者の行政書士 水田耕二 と申します。私は、これまで1000人以上の方の遺産分割手続きに関わり相続手続きをお手伝いしてまいりました相続に関する手続きは、だれしも一生のうちに何度もある手続きではありません。多くの方にとっては、人生で一番大きな財産を取得する事になりますので、いい加減な対応ではトラブルになりかねませんので一件、一件、気を引き締めてお手伝いしてまいりました。

遺産分割支援センター(福岡/筑紫野/久留米)では、お客様に家族のように寄りそいながら親身にお手続きをサポートさせていただきます。また、相続に関する様々なご相談にお応えできるよう、福岡でも有数の実績をもつ公認会計士・司法書士他の先生方と協力して対応させていただいております。

当センターに頂いたご依頼は、相続についての一連の手続きをすべて解決させていただきます。まずは相談をお受けいただき皆さまご自身の家族全体で相続の方向性をご確認ください。

 

 年間ご相談件数200件超! お客様目線の品質にこだわります!

遺産分割支援センターは、相続・遺言・遺言執行の専門家として、「ご家族のように安心して寄り添う」をチーム一同心をこめてお手伝いをさせていただいております。お手伝いをさせて頂いた多くのお客様から、手続き終了の報告を差し上げ最後に「ありがとう」と感謝の言葉をいただいた時、初めて「仕事をさせて頂けた」とメンバー一同は胸をなでおろし喜びをかみ締めることができます

当センターでは、ご自分の親族の相続が始まってどこから手をつけたら良いか分からない方から、相続名義変更のお願いをされる方、遺言書の作成を検討している方、介護施設へ入所する時の法的なサポート(任意後見契約作成)まで、こころを込めて親身に対応させていただいております。 

相談所は、西鉄久留米駅、西鉄二日市駅、西鉄薬院駅近くのFBS福岡の前で
事務所及び出張所を構え、福岡県及びZoom対応により全国で総合的なお手伝いをさせていただいております。

まずはお気軽に、初回の相談からご利用頂きたくお待ち申し上げております。

 

相続手続・名義変更・相続税・遺言書・生前対策

不動産の名義変更
遺産分割
不動産評価・売却
預貯金の名義変更
相続財産の評価
遺言書の作成
民事信託・生前対策
成年後見・財産管理
死後事務・身元保証
相続トラブル
相続税対策

福岡県行政書士会 所属
登録番号 第03402245号
行政書士 水田 耕二

福岡・遺産分割支援センター
 代表 水田 耕二(FP・行政書士)

お客様へのご挨拶

これまで15年、相続と成年後見制度に関する業務に携わってまいりました。その中で、お客様目線で終始一貫こだわってきたことは単なる法律上の知識ではなく「ほんとうにお客様は安心・納得していただいた」 かどうかです。

今日も行政書士として仕事に自信と信念をもって取り組めるのも、これまでお世話になった先輩の司法書士、弁護士、FPの先生方々に多くを教えていただいた賜物であると思います。
心から感謝し、このHP上にて御礼申し上げます。

相続に関係する、あらゆる業務を自信を持ってお客様にご説明させて頂けるのも、15年以上先輩諸先生とチームを組んで経験した数多くの実務経験の結果だと思います。

相続問題は非常に繊細な人間関係の面があります。これからも、お客様の求める相続の方向性を丁寧に伺い、より良いサービスに努めていきたいと思います。お陰様をもちまして、当事務所も相続では福岡でも有数の相続事務所として年間数百件のご相談をいただくけるようになりました。遺言の作成においても、福岡で見ても屈指の実績となっております。

私たちは、ただ単に実績を上げるためだけのために法律のサービスを提供するのではなく、お客様に安心してご相談いただける、ご依頼をいただけるように誰にも納得が出来て、しかも分かりやい説明がプロの仕事であると思います。お客様に納得していただけない場合は費用をいただきません。まずは、安心して初回の無料相談においでください。

ご家族のように安心して寄り添う相続のお手伝いをさせていただきます。

 

行政書士みずた事務所は、筑紫野・久留米・福岡の
実家の相続問題の解決策として遺言書を提案し
作成支援を続けています‼

それは、私たちに次のような強みと特徴があるからです‼

あらゆるニーズにお応えいたします。

豊富な遺産分割の経験
幅広い相続の知識

私たちのチームには10年以上の豊富な相続手続経験と高い知識がございます。これらを生かし、単なる手続きだけでなく、将来の世代に遺産を引き継ぐ使命感を持ってあらゆる相続ニーズにお応えいたします。

地域密着を優先します

福岡県で10年間、地域に密着して事業を行なってまいりました。ふるさとの習慣やわが町の特性など、地元だからこそ把握していることを生かし、きめ細かいサービスを提供いたしております。

時間をおしまず丁寧に丁寧に相続人に寄り添いご提案

お客さまごとにきちんとお時間をとり、丁寧なご説明を心がけております。お客さまにご納得いただけないまま相続の手続きを進めるようなことは一切ございません。安心してご相談ください。

丁寧な上に丁寧な対応をモットーにしています。お気軽に相談下さい

               選ばれる理由はコチラ➔

信託銀行や相続コンサル業者との違い

  当センター 相続コンサル事務所 金融機関
遺言書作成

遺産分割協議書
財産目録の作成
戸籍の収集
住民票の取得
相続人調査
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遺言書の種類はほんとは7種類あります ~失敗しないために遺言のチカラ~

遺言書
自筆証書遺言

自筆証書遺言は、遺言者をする本人が全文・日付・氏名を自分で書き、捺印して作成します。

自筆証書遺言は、必ず全文を自分で書かなくてはなりません。

用紙については、制限はないので何でも構いませんが、
ワープロや代筆は認められていません。

自筆証書遺言のメリット・デメリットは、以下にまとめました。

自筆証書遺言のメリット 自筆証書遺言のデメリット
  • 費用がかからないのでお手軽
  • 自分で書くので遺言内容が秘密にできる
  • 保管をすれば遺言の秘密にできる
  • 実印がなくても作れる
  • 遺言の内容の実現が不確実
  • 破棄されたり書き換えのリスク
  • 家庭裁判所の検認が必要
    (相続人全員が集まる)
  • 遺言書を開封すると5万円以下
公正証書遺言

公正証書遺言は、公証人役場で、証人2人以上の立会いのもとで、
遺言者が遺言の内容を話したものを公証人が筆記します。

それを公証人は、本人と証人に読み聞かせ、閲覧させ各自に署名・捺印をさせます。
これに、公証人が公正証書遺言の形式に従って作成した旨を記載し、
公証人が日付と共に記録し、本人と証人と共に署名捺印して作
成します。

また、しゃべることができない人や耳の聞こえない人の場合でも本人の意思を伝える
通訳者を使い遺言を作成することができます。

なお、相続人になる可能性のある人 (推定相続人) 、直系血族、未成年者、受遺者などは、
公証人役場での証人になることはできません。

公正証書遺言のメリット・デメリットについては、以下の通りです。

公正証書遺言のメリット 公正証書遺言のデメリット
  • 公証人が作成するので違法や無効にならない法律上確実な遺言を残すことが出来る
  • 家庭裁判所の検認手続が不要
    (手続きの時間と費用が節約できる)
  • 遺産分割協議が不要
  • 原本が公証人役場に保管されているので、遺言書本を紛失しても再発行できる
  • 公証人の手数料が必要
  • 遺言書の秘密が守れない
    (2人の証人は守秘義務がない)
  • 実印がないと作れない
秘密証書遺言

実は、秘密証書遺言も公正証書遺言と同様に公証役場で作成します。
違いは、遺言書の内容が公証人と証人に内容を確認できないところが、
秘密証書遺言と公正証書遺言の相違点です。


秘密証書遺言は、その内容を他人に知られることがないので遺言内容秘密にできますが、
自筆証書遺言と同様に死
後に家庭裁判所で検認の手続きが必要となります。
検認の必要がないのは、公正証書遺言のだけです。

では、秘密証書遺言のメリット・デメリット何でしょうか。

秘密証書遺言のメリット 秘密証書遺言のデメリット
  • 遺言内容を完全に秘密にできる
  • 公証役場で作成する費用が掛かる
  • 家庭裁判所の検認が必要
  • 遺言の内容が公証人も含めた専門家のチェックを受けていないので遺言内容で紛争になる可能性がある

これが、3種類の遺言書についての概要です。

ほかにも、本人の臨終の席で第三者に遺言の内容を筆記をしてもらい、証人3人でその内容を確認し署名・捺印して作成する臨終遺言もあります。

しかし、親族などが筆記したものは、遺言内容が本人の意思とは違ったものになる恐れがあるため、認められません。

この場合の証人は、医者や弁護士などの専門家である必要があります。
これは、あくまで例外的な措置です。
本人が元気でしっかりした意思能力があるうちに、
じっくり時間
をかけて遺言は作成しておくべきでしょう。

遺言書の内容について作成する際に、アドバイスをさせて頂いております。
遺言書を書く前に必ず必要になる相続財産の調査
は、
まずはお気軽に無料相談をご利用ください。


相続専門立場から、特に遺言を書いた方が望ましいと思われる方の
ケースを下記に整理しました。ご確認いただければ幸いです。

農業や会社を経営して事業を運営されている方

遺言書がないと相続は遺産分割になります。
相続人間で調整ができず農業や事業会社の財産を分割して資産がバラバラになり、
農業や事業が継続できななってしまい、働く方々に迷惑
を掛けることにもなりかねません。

特定の相続人やご縁のある方に財産を遺したい方

相続が始まる前に生前贈与をした方が良いのか検討も必要です。
特定の相続人にのみ相続させる場合に注意することは、
相続の紛
争が起こってしまうと、何のための遺言かということになりかねません。
この点、遺言書を書く前に相続人や財産の内容や遺留分など
について
きちんと確認する必要があります。


増加の一途をたどっている相続争いは、遺言が無かった為に、
生じ
ているケースが多々見あります。
ある程度の財産を持ち「うちの子ども達は仲が良いので関係ない」と思われている方の
多くが、特にもめているように感じます。

あなたが亡くなった後の将来に責任ある態度を、
遺言を通して子孫
に示すのも考えてみる必要があると考えますがいかがでしょうか。

相続・遺言と事業承継問題の解決を目指して!

相続問題で、次のようなことでお困りではありませんか?

  • 初めての相続で、どこから手を付けていいかわからない
  • ダレに、ドコに相談に行けばいいかわからない
  • いきなり親戚から相続分をもらいたいといわれ困っている
  • 父には、他に子どもがいるらしいけど…どうすれば
  • 主人の兄弟が葬儀も相続も仕切って…争いたくないけれど

当事務所は、相続のお悩みを 「怒り」 「悲しみ」 「戸惑い」 から 「安らぎの生活」 へとつなぎます。

仲の良かった兄弟から突然相続分の要求や預貯金の奪い合い、今後の親戚とのつきあい関係に対する不安、相続手続きの面倒くささの戸惑いなど、相続問題に直面した方は、人生最大の悲しみや苦しみを感じられることでしょう。

このような経験したことのない苦しみとも怒りともいえない状況の中で、相続手続きをを勧めなければならないのですから、相続問題は小さな戦争状態といえます。

ミニ家族戦争で勝ち残るために最も大切なことは、相続問題の中身の分析と、適度なアキラメを心がけ、その上で親戚、兄弟と平和条約の締結するという方針を立てることです。そこで初めて、みんなが、そして自分が満足する条件で解決することになります。

当事務所は、相談者の方に、四角四面な法律の解説をするだけではなく、争わず、なるべく早い、適切な条件で解決するプロセスをご提案しています。

また、相続問題に直面したご家族の方の悩みは、法律だけでは解決できません。
相談者の方は、高齢者の方もおいでになり、今後の介護生活や療養生活などの将来等に対する不安を抱えている方もおいでになります。また、中には相続した不動産の売却に迷っている方もいらっしゃいます。

当事務所は、このような相続問題以外の不安をきちんとお聞きして相続後の生活に対する不安を和らげたいという想いから、高齢者相続人の今後の生活設計等まで踏み込んでサポートをご提供したいと考えてています。

そして、相続問題から産まれる悩みを少しでも和らげ解決し、相続人同士を「対立」から「仲好い家族」に向かう橋渡しを事務所のスタンスとしています。

当事務所は、遺言・相続・後見問題に特化し、これまで培った経験で、相続問題のご相談者の方々のお役にたてるように真面目に取り組んでおります。

また、当事務所では、全国の男女共同参画センターや公民館等からご依頼を頂き、「争いのない相続」 についてセミナーをさせていただいております。
相続問題でご相談をさせていただき、兄弟や親族の深刻な悩みが当事務所のサポートによって解決して、初盆や法事を兄弟や親せきが集まり無事に行えたとご連絡を頂くと、相続問題を専門にしている行政書士として、嬉しい瞬間です。

相続問題に直面されている方、お悩みの方の、お気軽なご相談をお待ち申し上げております。

相続・遺言作成相談の申込み

福岡を中心に筑紫野市、久留米、佐賀遺産相続遺言無料訪問相談も行っています。
平日
20時、土・日祭日も17まで対応します。

相続手続きは父親の威厳をもって、遺言は母親の慈愛をもって、
安全・安心のお手伝いを心がけています。

まずは初回無料相談のお問合せをください。

相続人になった!遺産分割協議?遺言書の作成?任意後見契約?

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相続する遺産、分ける遺産!
この見直しと、選択が争いの分かれ目です。


相続と遺言そして成年後見制度の問題解決専門のファイナンシャルプランナー・行政書士の水田耕二です。

私は、これまで211人を超える方の遺言書と任意後見契約書を作成してお亡くなりになった方の相続争いからご家族を守りました。

あなたも、その経験に裏打ちされた相続のアドバイスを受けることができます。相続の前でも後でも的確な相続対策を実行すれば、兄弟や家族が争うことのない相続手続きを行うことで余裕をもって親族のお付き合いができるでしょう。

あなたも知らないうちに相続争いに巻き込まれているかもしれません?

相続の解決策をさがすための相談時間は、最低でも2時間位をかけます。
まずは、初回の無料相談会を利用して家族の未来を考えてみて下さい。

相続人同士の話し合いでする遺産分割協議はくれぐれも気を付けて

遺産分割協議書は遺言書がない場合に必ず作らなければなりません。
でも、相続人全員が書面の内容に同意をしなければなりません。
これが、至難の業なのです。

その理由は…。

遺産相続の最大の関門!遺産分割協議書作成をなめてはいけません!

遺産を相続人で分ける!必ず必要な書類が、遺産分割協議書です。

協議書の一言一句が、法律上の効果をもっているので正直気を抜けない難しい文書です。しかも、相続人の中でたった一人でも難癖をつけ署名捺印を拒否すると作れません。この難しい注文に、作成途中でやっぱり専門家に任せた方がよかったと思われるかもしれません。私たち専門家は、徹底的に家族関係と人間関係をお聞きした話し合いの中からベストな書類を作成します。

遺産分割協議書について詳しくは下記をご覧ください。

遺言書は内容が重要になります

遺言書は、どうやって書く?お悩みですか!

相続争いをほぼなくすことができるといったら信じますか?

遺言書は、相続人同士の人間関係や家族関係に関係なくご本人のご意思を書いたものです。だから、その意思を尊重すれば争いは、なくなるはずです。その亡くなられた方の意思を表現することで相続人同士に丁寧な説明をすること、また法律上のもれのない相続の方法も考えて作るべきなのです。その方法を一緒に相談して考えましょう。

遺言を書く決心を後押しするページについては下記をご覧ください。

成年後見制度は相続トラブルを防ぎます

成年後見制度は相続トラブルを防ぎます!

高齢者のいらっしゃる家族は相続手続ができなくなることをご存知ですか?

相続手続は、家族の状況の変化でできないことが起こります。たとえば、ご両親のうち一人が認知症のなった時には、相続手続はストップしてしまいます。また、遺言書も書けません。本当に必要な時に間に合わない法律上の事態になるかもしれません。元気な今から家族の高齢者対策は求められる時代になっています。高齢者対策は大丈夫ですか?

成年後見制度は誰のためのものでしょうか?詳しくは下記をご覧ください。

相続・遺言・成年後見制度の利用相談 3つのメリットが特徴です

「福岡の相続遺言相談センター」 が提供する『相談』には下記の特徴があります

相続手続き「販売」のための相談ではありません

福岡・相続支援センターの得するセミナーは「相続」の専門家集団です。相続手続きの説明ではなく、何故その手続が必要なのか、また不要な手続は何なのかを一緒に考えていきます。

長年にわたり相続の世界を経験してきたからからこそわかる「相続手続の販売」 「相続手続きの相談」 の違い、だから福岡の相続遺言相談センターの各種相談はご相談者の方に安心を与えることが出来るのです。

税務相談・相続登記相談機能も併せ持つ

ワンストップリーガルオフィスです

離婚と相続のADRセンターでは、各士業のご紹介もできます。ご要望のお客様には手続のスムーズな進行を当センターで一括して紹介し時間と費用の短縮を図ることができます。相続財産の具体的な売却のアドバイスもお求めの方には差し上げ相続手続きの選択肢がひろがります。

手続きについては、丁寧と納得の説明を心がけております。

離婚と相続のADRセンターは、あらゆる相続場面に立ち会ってきた経験を活かし細部にわたるご説明を納得がゆくまでさせていただきます。

そして、ご相続にかかわるあらゆる人に必要なアドバイスをさせていただきます。ともすると相続人の間でかたよった立場になりがちな業者という立場左右されることなく、公平な立場でのご相談をお受けすることが可能です。

相続に関して疑問に思うこと、誰に相談したらいいのだろうと思うこと、何でもお気軽にご相談ください。

相続手続き「販売」の専門家でなく
相続手続「相談」の相続専門のFP・行政書士に相談してみませんか?

現在進行中の相続手続き、また新たに発生っする相続手続きを、誰に相談されますか?

金融機関の担当者、弁護士、税理士、行政書士、無料相談サイト、ファイナンシャルプランナー、いろいろな相談窓口があります。「離婚と相続のADRセンター」 は「相続相談」専門のファイナンシャルプランナー・行政書士です。相続手続きの説明ではなく、何故その手続が必要なのか、また不要な手続はどこなのか相続人の方々と一緒に考えていきます。

こんな相続の悩みはありませんか?
  • 自分の相続分は本当にあっているのか?
  • 遺言書の作成で相続の安心は生まれるのか?
  • 相続税や葬儀の資金は親が準備をするべきか?
  • 老後の資金の準備は何歳から始めればいいのか?
  • 相続の相談の後の手続きはどうなるの?
  • 現在、金融機関から勧められているプランについて
    一緒に確認してほしいのですが?

みずた行政書士事務所では、ご相談者に遺言と相続と成年後見制度について安心の手続きができるようアドバイスをさせて頂きます。ご依頼については御要望に確実に応えられるよう日々の業務に努めます。

相談の特徴は、以下のとおりです。

  • 1

    有料ご相談は、すべて完全保証です。
    有料のご相談内容や遺言書作成に満足が行かなかった場合は、談終了日から20日以内に電話もしくはメールでご連絡下さい。理由をお聞きすることはありません。
         相談料・作成費用を100%お返しいたします。
  • 2
    有料の相談料金は、安心価格です。
    お電話もしくはメールのご相談は、有料でも無料でもお受けしておりません。面談でのご相談となります。しかし、無料相談でもご要望があればお客様のご自宅などまでお伺いしてお話をお聞きすることもできます。(ただし、交通費の実費負担をお願いします)
  • 3
    ご相談からご依頼の仕事の完了まで、すべて離婚と相続のADRセンターが対応
    ご相談に対する回答は私、水田がお答えします。ご依頼の仕事については進捗状況を報告し、途中のお問合せにもすぐにお答えをさせて頂きます。
  • 4
    ご依頼者の健康状態により自宅までお伺いします。
    遺言や成年後見のご相談は、ご高齢の方からのご依頼が多いため事務所にお越し頂くのではなくこちらからお伺いすることもできます。遠慮なくお申し付けください。 
  • 5
    平日夜間・土日祭日も対応。
    平日は仕事でお忙しいという方は、事前にご連絡を頂ければ、お客様のご都合に合わせて夜間のご相談も対応させて頂きます。また土日祭日も営業しておりますのでお急ぎの方は遠慮なくお申し出下さい。

相続する人と相続させる人は考え方が真逆です

相続人がしなければならないこと!

相続手続きは、
相続人が避けられない道です。

ご家族の方が亡くなってその方に遺産があると相続がはじまります。難しい法律的な言い方をすると「相続の開始」といいます。相続人が集まりまたは全員が連絡をとりあって、遺産の分け方を決めなければなりません。遺言書があれば別ですが。ここから相続人同士の激しい葛藤が始まり、相続問題が起こるのです。

なかでも、子供のいない夫婦で相続人になった方は最も苦労します。なぜなら、相続人は、御自分と配偶者の親か兄弟姉妹になります。法律上は親族ですが、配偶者を亡くすと冷たい言い方になりますがしょせん他人ですから。他人同士の兄弟姉妹ですから、法律でもらえる遺産があると分かればきっちり請求したくなるのが人間の心理です。

次に、相続人の中に認知症の方がいらっしゃった時の相続は、相続手続と別に思いもかけない時間と費用が、掛かってくることになります。後で出てくる成年後見制度を使って認知症の方の後見人を選び、後見人になった方が、遺産分割の相続手続に参加することになります。もちろん、後見人が選ばれるまで相続手続は、中断します。

さらに、遺産分割の手続に協力しない人が出てくると目の前が真っ暗になります。協力しない理由は、相続分に不満がある、相続手続の進め方に異議がある、相続人のなかで嫌いな人がいる等々数え上げたらきりがない問題が噴出するのです。実は、それが遺産分割の話合なのです。

遺産をのこす人は、相続対策を考えましょう!

遺産争いは、
猫のひたいで起こります。

ほんとですよ!家庭裁判所の遺産分割調停で争われる財産の額は、全体の「72%」が、5,000万円以下なんです。1,000万円以下でも「29%」という結果が出ています。

相続人同士が、仲良く分けるというのは幻想なんです。
遺産が、禍のもとになるなんて信じられないでしょうが、現実、事実なのです。

相続人も相続をさせる人も考えるべきこと!

認知症が相続に影響する?相続対策の切り札?~成年後見制度の利用方法を知りたい方~
相続人は、時間の節約ができ、
相続させる方は老後が安心。

財産を遺す超・高齢者の老後をお世話する方は、ときとして、だれが後見人になるか相続人同士で争いになったり、お世話をしている高齢者の遺産を勝手に使っていると疑われて相続のときにトラブルになったりします。

また、超・高齢者自身が快適な老後を自分で守れなくなり、自分で望まなかった老後を送るようになったりします。早めの対策には、成年後見制度が有効です。きっと相続人を守り、相続する人のお役に立ってくれます。

離婚と相続のADRセンターについて

離婚と相続のADRセンターのサービ案内です。

1.遺産相続の相談

相続問題が発生したときに、家族や亡くなった方の兄弟が争いをさける方法についてです。まず最初に、相続手続きのおいて遺言書がない場合、遺産分割協議書を相続人全員で作成します。

しかし、全員が財産の分け方について同じ考えだと思いますか?それは、たとえ小さいときに仲の良かった兄弟でも、親が亡くなるとそれぞれの立場から話をはじめるので態度が急変するのです。
みなさんは、相続問題に不安はないですか?誰かが、親の預金通帳の話を始めたと思ったら、急に保険証書は、どこにあるのか探したり、あわてて、実印や権利証の保管場所を確認するかもしれません。

まだ、49日も終わってないのにですよ!

2.遺産分割協議書の作成相談

戸籍で特定した相続人全員で遺産を誰が相続するのかを決めます。遺言書があれば家裁で遺言書の検認を受けて相続手続きを進めます。相続人全員の戸籍を集めて相続手続きを進めます。

しかし、由緒ある家や何代も続く家の親族はとても多いものです。 検認と遺産分割の手続きをするときは、被相続人の戸籍だけでなく相続人の戸籍集めが大変なのです。「連絡先が分からない、「何年も会ってない」 そんな時は、急にご親戚を探し出せず困ります。

3.遺言書相談

親(被相続人)が子供たちを信用して、元気な時に親の財産の分け方について子供たち(相続人)全員と話しておけば、相続のトラブルは起きない。この考えは、親も子供も共に相続問題を誤解しています。相続の現場は、悩ましく、激しい、欲のぶつかりあいなのです。

4.遺言執行者相談

遺言執行者とは,遺言の内容を実現する者のことです。遺言執行者の指定は必ず遺言によらなければなりません。これを指定遺言執行者といいます。

家庭裁判所が利害関係人の請求によってこれを選任することができます。これを選定遺言執行者といいます。遺言執行者とは、遺言の内容を実現するために遺言により選任された人で相続人の代理人となります。相続の現場では、遺言の内容どおりに実現されるかどうか遺言執行者次第ということも起こりうるのです。

5.任意後見契約相談

任意後見契約書とは,本人が判断能力を失った時に本人の財産管理や身上監護を第3者に委任する契約書のことです。任意後見契約書は必ず公正証書遺言によらなければなりません。

家庭裁判所が任意後見人 (本人) の請求によってこれを選任することで任意後見契約は開始することができます。任意後見人は、契約書の内容を実現するために家庭裁判所により選任された人で本人の代理人となります。認知症など現場では、契約書の内容どおりに実現されるかどうか任意後見監督人が家庭裁判所によって選任されますので本人は安心です。

上記のご相談・契約で納得いかないときは100%の返金補償を致します。

まずは相談の効果を実感することで私たちを信頼し、長くお付き合い頂きたいからです。相談場所は久留米・筑紫野FP事務所・福岡市内ご指定の場所をお選び下さい。

あなたは、遺言書を作成するとき
こんなことを想像していませんか?

  • 両親のことなので立ち入りたくない。
  • 離婚して連れ子で再婚したので、相続のことを言い出したくない。
  • 夫が関心を持ってくれないのでこのままでいい。
  • 遺言書はなくても子供たちで平等に分けるはずだ。
  • 財産は実家をまもるの者が当然にもらうものだ。
  • 遺言を書くタイミングが分からず決心もつかない。
  • 公証人にたのんで作ってもらったから安心だ。
  • 子供がいないので相続は兄や姉達が女房に協力してくれるだろう。
  • 遺言書がいるのはまだ先だから、そのうちゆっくり考える。  

もしもあなたがこれらの事を、当然だと考えているならば、
相続問題についての考え方は、基本的に間違っているかもしれません。

遺言書に「賛成派」ですか?それとも「否定派」ですか?
それとも「中立派」ですか?

確かに、遺言書の効果については、
どのタイプについても一理あるんですよね。

なぜなら、みなさんがそれぞれに自分の家族だけは、相続問題で争ってほしくないと考えたどりついた結論なのですから。

しかし、私はこの10年間、最初はFPとしてさらには行政書士として
相続争いの起きないことだけを願って遺言書の作成をしてきました。
その過程で、「遺言書がない!」 ことで、争いになる家族が実に多いことを
実感する毎日でした。

「遺言書さえあれば!」 思っても、ご本人は亡くなって、もういらっしゃらないのです。
ですからその時に、遺言さえ書いてくれていればなあと思う家族の気持ちは、
痛いほど分かるのです。

そこで、私は「遺言書の果たす役割の大きさ」を皆様に実感していただき、
さらに遺言で書く内容について気付きとヒントを与えさせて頂きたいのです。

それでも、もしかしたらあなたの心の中は、
相続について次のような不安や心配で一杯ではないでしょうか?

  • 1
    「何と言われようが、子供たちは仲が良いので遺言書は必要ない」
  • 2
    妻一人になっても、長男の嫁がしっかりしているから大丈夫だよ」
  • 3
    子供のいない妻に、私の兄弟は財産を要求するなど絶対にしないよ」
  • 4
    妻より夫の私の方が先だから遺言を書く必要はない」
  • 5
    「子供たちは共同で私の老後を見てくれるはずだし、
    その後の相続も法律のとおりに分けるはずだ」
  • 6
    「私には先妻の子供と今の子がいるが、妻は平等に育てたから心配してないよ」
  • 7
    「相続なんて、そんなに急いで手続きしなくていいよ。
    まだ、じいさんの土地の名義だってそのままなんだから・・・」
  • 8
    「遺言を書きたいけど、同居の長男と嫁が知ったら、
    老後を看てくれないかもしれない」

などなどです。

問題点は、もっとたくさんあり、
みなさまの家族の数だけあるでしょう。

アンダーラインの部分が相続のとき、特にあぶない要注意点です。相続になると、決して1から8までようには、事は運びません。

それは、財産を多く相続する側も少なく相続する側も、家族の一員としてそれぞれの立場から悩みながらも相続分を主張するようになるからです。
なぜなら、みんな欲があるからです。

さらに、相続される側 (被相続人) の方は、元気な今のうちに遺産を分割するか、
遺言を書いておこうか悶々と悩む日々が続くのです。

中には書店でノウハウ本を買ってきて、
相続や遺言の知識だけが
どんどん増えて行く方もいらっしゃいます。

また、図書館で調べたり知人と情報交換をして、
相続の知識の上では十分に答えを出す情報を
もっている方もいます。

しかし、それだけでは本人がこれだと確信できる解決策は、見つからないのです。
これが不思議なところです。

 

なぜ、そうなるのか。理由は、2つあるのです。

  • 理由その1
    そもそも遺言を書く必要性について決心ができていない。
     
  • 理由その2
    だれに、何を相談するのか決められずいるので、
    相談相手 (専門家) ブランドで決めている。

ということだったんです。

せっかく親が遺言書を作ろうと思っても、
遺言の必要性を心から感じていないとダメなんです。

それは、親が遺言書は単に財産を移転させるための手続き書考えていると子供は感じて、
子供 (相続人) にあなたの心が届いていない
からなのです。

ブランド化した遺言書=プロに作成してもらう遺言書

これも同様なことが言えます。

それは、相談を受けた専門家の方が、
遺言をされるあなたの人生における価値基準を理解できる心と時間を
持ち合わせていなかったからです。

それは、遺言について相談をされたあなたの問題ではありません。

財産の移転だけに目を奪われるのではなく、遺言によって起こる相続人の心の問題を、遺言書の中でキチンと表現しない「専門家」側の責任なのです。そこで、遺言書を作成するときにアドバイザーを頼むときには、この専門家は大丈夫かどうか「アドバイザーのチェック」が、絶対に必要なのです。

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